竹内 奈々

経験を積むことが
自信となり、
高みを目指す
意欲につながる。

文学部 文化歴史学科 卒
2010年入社
託送システム部 託送システム分社化対応プロジェクトチーム
平田 和也
「安定性」と「社会貢献」。これが、私の就職活動の信念でした。関電グループで、電気という必要不可欠な社会インフラを支える仕事ができる、私の信念にぴったりとマッチしたことが、当社への入社の決め手となりました。
メリハリを大切に、
仕事もプライベートも充実。
2020年の電力システム改革の第三弾である「法的分離による発送電分離」に向けた関西電力の電力小売託送業務を支援する「託送システム」。その開発プロジェクトで、お客さまとの仕様調整やベンダーコントロールに従事しています。複雑な業務要件を満たしながら、関西エリア全数の膨大な量のデータを扱うため、システムのパフォーマンス面をどう担保していくか。これが、プロジェクトの課題であり、最大の見せ場です。
私が仕事の効率を上げるために意識しているのは、オンオフのメリハリです。仕事とプライベートのどちらも充実させるように心がけ、リフレッシュする時間や趣味を楽しむ時間も大切にしています。仕事とプライベートのバランスを取れてこそ、双方のパフォーマンス向上につながるのではないでしょうか。
平田 和也
平田 和也
IT知識ゼロのハンディキャップも
今は埋められたと胸を張れる。
当社には、若手に対して積極的にチャンスを与えてくれる社風があります。文系出身の私は入社時、ITに関する知識がゼロからのスタートでした。このハンディキャップはとても大きく、埋めるのが大変で、当時は向いていないのではないかと落ち込むことも多くありました。それでも、「とにかく実務経験を積むこと」をモットーに、上司や先輩に相談して仕事を与えてもらってきたことで、今では「ハンディキャップを埋められた!」と胸を張って言うことができます。チャレンジさせてくれた上司や先輩には感謝の気持ちしかありません。
私がそうであったように、多くの経験は自信につながり、さらなる高みへの意欲につながります。今後、目指すところは、どんなプロジェクトも円滑に遂行できるプロジェクトマネージャーです。そこに向けて、数年後にはプロジェクトリーダーとしてたくさんのプロジェクトに参加できればと思っています。そのために今は将来の土台となるシステム開発、設計業務を極めていきたいです。
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