児嶌 葵

会計とシステムの
知識を深め、
生まれ育った関西に
貢献したい。

理工学部 情報システムデザイン学科 卒
2015年入社
事務システム部 経理システムグループ
児嶌 葵
生まれ育った関西に貢献できる仕事であること、充実した教育制度があることに惹かれ、入社を決めました。
入社後3ヶ月は新人研修で開発技術の基礎を学び、最後の1ヶ月は集大成としてチーム対抗のシステム開発を行いました。同じ要件でもそれぞれに特徴があり、他チームの発想・技術力に刺激を受けました。
高い専門性を身につけるため
日々学び続ける。
財務会計、管理会計、固定資産管理など関西電力の経理全般を担うシステムの維持運用を行っています。主に財務会計システムを担当し、貸借対照表、損益計算書などの帳票作成が円滑に行われるよう、サポートしています。具体的には、法律や制度変更に伴う既存・新規の開発作業や稼働しているシステムによって作成された帳票・伝票について、関西電力からの問い合わせに対応しています。
電気事業会計規則という特殊な規則が適用される業界のため、一般的な会計知識だけではなく、同規則の内容とシステムでの実現方法など専門性の高い知識が求められます。借方や貸方の概念から規則に則った固定資産の扱い方まで、多岐にわたる会計・システム知識が必要となり、今も日々学ぶことだらけです。そこで、一度経験した作業は、次回の作業や引き継ぎの際に役立てるためにマニュアル化するように工夫しています。全ての作業内容を覚えておくことはできないので、マニュアル化した資料がどこにあるか、おおまかにどんな作業内容だったかを頭の片隅に置いておきます。そうして、必要に応じて資料を取り出せる状態を作っておくことで、引き出しを増やしていければと思っています。
児嶌 葵
児嶌 葵
開発もマネジメントも担える
経理システムのプロフェッショナルへ。
私が担当するシステムは総ステップ数50万以上、経理内外を問わず他システムとの連携がある大規模システムです。さらに、関西電力が社外に公表する重要なデータでもあるため、正確かつスピーディな対応が要求されます。当面の目標は担当システムの知識をより深めること。そして、将来的には開発、マネジメントともに担える経理システムのプロフェッショナルを目指していきたいです。
プライベートでは、海外旅行を計画中です。当社はもともと休暇を取りやすい職場ですが、最近では働き方改革の一環で、5営業日連続休暇取得推進の取り組みが始まりました。平日5日間に前後の土日を含めると9連休が取得できます。この取り組みを利用して海外旅行へ行き、リフレッシュしてこようと思っています。
ある1日のスケジュール
メールチェック
前日夜間バッチの
処理結果を確認
担当システム内の
打ち合わせ
(開発案件の進捗確認等)
単体テスト結果
資料の検証
昼食
開発作業
(プログラミング・単体テスト等)
退社
関西電力グループ power with heart