従業員インタビュー INTERVIEW

電力ビジネス統括部 管理グループ 吉岡 秀将
シニア社員
統括部
管理グループ
吉岡 秀将
仕事観、人生観について聞かせてください。
近年、ワークライフバランスへの社会の関心が高まってきましたが、私は社会人になって以来ずっと、後輩にもことあるごとに伝えてきたのが、「仕事と私生活は五分五分」だということです。7対3や6対4ではだめで、五分五分だからこそ意味がある。もちろん、それは時間のかけ方ではなく、価値観であり、心の置き方の話です。
仕事も私生活も充実し、思い通りになれば最高なのですが、現実は厳しい。どちらも山あり谷ありですよね。仕事と私生活は、それぞれの好不調が必ず同調していくので、どちらかが不調の時は共倒れにならず、むしろ弱った方を引き戻してやれるよう、普段から五分五分で互いの力を蓄えておきたいですね。
大型汎用機の時代に入社してから40年、この会社の変遷を見てきました。技術革新が急速なのがIT社会の宿命であり、情報=富の集中とその格差は年々広がっています。短期間で巨万の富を得る人がいる一方で、数多くのITエンジニアが地道でたゆまぬ努力を重ねているから、社会インフラが支えられています。どのような時代にあっても、この勤勉さと誠実さこそが報われるフェアな社会であり続けたいですね。
今後の目標を教えてください。
シニア契約をしていただいてから、自分は船のアンカー役に徹すると考えてきました。口うるさい翁ですが、会社のお役に立てる限り頑張りますので、もうしばらくお付き合いの程よろしくお願いします。
個人的には、次のオリンピックと万博に何らかのかたちで関わりたいですね。小学4年の頃の東京オリンピック、高校1年の頃の大阪万博で体験したワクワクどきどき感は今も鮮明に覚えています。

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